学問の出発はまず偏見をなくすことから!

 

まず自己の感性を磨く事から始まります。

私達が日頃使っている感性は、五感は、ほとんどが過去に感じたことを思い出そうとしているのであって(perception not sensation)、それは過去から作り上げてきた自分の記憶の世界です。だから現実の感覚(sensation)とはほど遠い自己の記憶の世界を五感を通じてよみがえらせながら、現行の現実と比べているわけです。それがすなわち、偏見のはじまりです。

以前初めて味わった梅干の味を、いつまでも抱きながら、次に食べようとしている梅干も、もう、そのままの感性で、味わう事が出来なくなっているわけです。

ということは、絶えず過去の記憶のものと結びつけ、イメージのこじつけをし、分類化してしまおうとしている自分に腹立たしく思わない限り、現行の行動というものが、いかに偏見に満ち満ちた思考や言行動であるかをまず、自ら気づくことが大切です。

マスコミをはじめ、流行や既成概念で、物事の本質を見極めようとせずに、ただ好き嫌いや、同類同種、その他色々な色眼鏡で見て、ラベルを貼り付けることによって、それで分類化したから、解決したかのごとく次の話題や項目に取り組むのは、大変軽率な試行錯誤であって、自分自身のインプットなしに、ただ単に流されて、生きているとしか言いようがないのではないでしょうか?

過去の歴史においても、そのような例は多々あり、それによって、罪なき人々や、私達の文明にむしろ貢献していた人々をも抹殺していたようです。

最近、子供達の間で話題になっている、ハリーポッターの題材は、そんな昔ではない、魔女と呼ばれ、火あぶりの刑にされた人々のお話ではないでしょうか。それが今ようやく、やり直し裁判が行われ、彼女達は無罪であり、魔法を使ってもいいという判決もでています。(産婆さんでもあったり、ホメオパシー、漢方そして今注目の波動医療も行っていたのです。)

それでは、なぜ、そんな火あぶりの刑にまでして、彼女達を抹殺しなければいけなかったのでしょうか?

それは一部の人々がそのことによって市場を独占し、利益を得ることがねらいだったのではないでしょうか?

そしてそのたくらみに流されていった人々は、本当に自分達の本質でもって判断して、言行動をとったのでしょうか?

現在は、情報戦争といわれるくらい、新聞、雑誌、テレビ、ラジオはもちろん、携帯電話、コンピューターそして衛星からは絶えず電磁波情報が流されています。単なる口伝えのみのうわさとは、全く違った環境の中にいます。

そして日々の生活がスケジュールや時間との戦いのごとく、時間はあれよあれよと過ぎ去ってしまいます。そんな中で、本当に私達は、自分達の本当の感性と本質でもって言行動をとっているのでしょうか?

またなぜそんな余裕のない人生にしてしまったのでしょうか? どこかで、ボタンのかけ間違いをしてしまったのでしょうか? 

海外の人々は、日本の大自然を象徴するものとして富士山があげますが、ちょっとその富士山を見つめて、自己の感性と本質と何かponderしてみましょう。Let's see Mt. Fuji!

 

私の言う『大学での英語の授業』とそれに対する学生の反応

苅田昌和 プロフィル:

 

高校卒業後、米国留学、B.A.(国際関係学) M.A.(応用言語学)取得。帰国後、稲垣篤一式無痕灸の創始者に、魅了される。彼が言った「日本にあるオリジナルなものは、欧米で認められないと、日本では評価されない」という異様な価値観の制度に疑問を抱く。大学(姫路獨協大学外国語学部所属)で英語教育に携わりながら、『意思決定時における異文化間の基準の違い』に関心を持ち、英語教育、異文化間コミュニケーション論からグローバルな視野を持つ教育=グローバル教育(情報の発信源となることの重要性)へ発展する。また異文化理解教育の一環として『食育を通しての波動教育の重要性』を語るようになる。

平行して政木和三博士の『パラメモリー』をきっかけに、1994年閃きで『磁石のデバイス』作成。 後の国際問題研究家のMs.中丸薫と関英男工学博士との出会いを通して、そのデバイスがグラヴィトニクス技術であると知る。以来、その研究にも励む。2006912日、米国特許取得(200110月1日より発効)。日本での特許は審査中。   

主な著書:『How Much Can You Remember?英語即興法』『日米のゆくえ』『グラヴィトンと私の意外な出会い』『グローバル教育からパラダイムシフト』『地球市民としての文化価値を探る』等 CDアルバム:グラヴィトン音楽(オリジナルヒーリングミュージック)

最近の論文は『Re-phenomenology(再現象学)の必要性の提示:自然界の現象からHolistic View及びHolistic Scienceの重要性を認知し、それらの連動性を見出す技法と応用』

研究業績の説明と今後の研究

大学においては、演習、表現研究、speaking、 writing、CALL、LL、reading、一般教養英語、英語事情等の英語の科目に加え、環境と人間、環境と健康という講義科目も教える。

大学院では、演習・講義(異文化間コミュニケーション論からグローバルな視野を持つ教育=グローバル教育、英語授業法等)を、また修士論文指導や評価も行っている。

研究業績内容は、1980年及び1990年代は、TOEFL、TOEIC, 英検、通訳・ガイドなど、主に学生にチャンスを与えることを推し進めてきた。 研究内容も如何に楽しく、合理的にcommunication能力をつけるか、またこれらの資格試験で如何に高得点を得るか、が課題であり、CALL 教材作成やゲーム感覚での学習方法に向かっていた。 

そのため学生からはチャンスを与えてもらえるということで評価を受け、同時に当時の時代のニーズにもあっていたのか、またそこから即インターネットを利用した学習方向に転じていったこともあり、就職率もよく、学生の間では、先輩から後輩へと私のゼミに入るよう、すすめられてもいたようである。

1990年代後半からは、異文化間の基準や価値観の違いに学習テーマが移り、unilateral view から bilateral view  へ、そしてmulti-points of view へと発展し、より全体を見る目を養わなければ真の英語教育にはならないと思うようになり、global view を養う教育という意味での、Global Educationへと発展していった。

同時に一連の研究内容の発展の過程において、大切なのは単に受身的情報収集者にとどまるよりも、情報の発信源となって、世界に、また地球にいかに寄与していくかであり、何もshareするものがないということほど、全ての面において、貧しいものはないと悟る。

以降、これらの点においての異文化間コミュニケーション論研究を行うことになり、海外の研究者との交流が始まる。『意思決定時における異文化間の基準の違い』という研究テーマにおいては、英国のリード大学地理学の核廃棄物処理に関しての研究をされているスティ-ブ・カーヴァ-教授と実際に会って情報交換した。

2001年からは、これまでの異文化間コミュニケーション論研究と並行して、自らのある発明品とその磁波動に関する研究(米国特許取得)も始める事になり、この研究を通して、エレクトロニクスの時代からグラヴィトニクスの時代がくる事を知り、さらにここでも海外の研究者達との交流が深まった。この発明品とその研究においては、その内容の持つあらゆる可能性のため、交流のある海外の研究者達も、元NASAの科学者から放射能環境研究に携わる化学博士、マクロバイオロジーの医師など、彼らの研究内容も多岐に及んでいる。また、その内容は元々日本語と英語でホームページを作っていたのだが、反響が日本国内と英語圏の国々だけに留まらず、現在はなぜかハングル版,ロシア語版,スペイン語版, ギリシャ語, 中国語まで存在している。 

今日では、私の発明品で米国特許を得た磁石のデバイスを通して、米国アリゾナ州に研究所を持つJohn Milewski博士(水晶の糸の発明家)とgraviton, superlight, magnetic monopolesの様々な応用とそのcommunication力の可能性に関して、異文化を乗り越えて、共同で研究をしている。

 この磁石のデバイスは、磁石をコイル巻きにしてあるもので、そこから出る細かな周波数の磁波が、あらゆるコミュニケーションの根本である媒体となり得る為、それらの磁波の存在が色々な周波数線上の情報伝導伝達研究へとつながるものになる。

一見異文化間コミュニケーション論の抽象性と磁石のデバイスの具体的物質とが、どう結びつくのかと思うかもしれないが、コミュニケーションの物理的な成り立ちを考えていくと、例えば、より細かな周波数線上でのコミュニケーションが、異文化間コミュニケーションをより緻密にさせると同時に、global viewを促す突破口となり、それがglobal educationへとつながっていくであろうことが推察できる。

 この磁石のデバイスを利用すると、そこからでる細かな波動の影響を受け、身体が共振共鳴していき、より周波数の高い波線上でのコミュニケーションが可能となる。その結果、脳の活性化と共に、体の内部におけるコミュニケーションが活発になり、体が軽く感じたり、創造的になったり、実例としては、体を丸めた状態でしか横になれなかった人が、まっすぐ眠ることができたり、引きこもりだった人が適応できるようになったりなどがある。又、保育園や老人ホームなどでは、このデバイスの応用品を利用する事で、各自が自立できるようになり、結果、スタッフの人たちの負担が軽くなるという報告もある。

 1990年代後半からの私の異文化間コミュニケーション論研究の一連の流れを見ても、そもそものきっかけは『意思決定時における異文化間の基準の違い』という当時の私のゼミのテーマだった。そのテーマの発端も1998.3.17付けのAsahi Evening Newsでとりあげられていたサンフランシスコ郊外のある学校崩壊状態のhigh schoolが、一人の地元の自然食レストランのオーナーの助言で、校内に有機栽培の畑を生徒と共に始めた頃から崩壊が治まったという実話を元に、食育の大切さを実感し、そこから実態調査を通して、日米の食に対する考え方の違いへと発展していったという経緯がある。このことは、おもしろいことに先に述べた私のもう一つの研究テーマである、グラヴィトニクス論(発明品関係の研究)とも合致している。

つまり、波動の視点から述べても、化学肥料や農薬で育った波動値の低い食物を給食に使うのではなく、有機栽培で育った波動値の高い食物を食べる事で、体がその高い波動値に共振共鳴していくようになり、結果、学校崩壊状態だったhigh schoolの生徒達も穏かさを取り戻すことへとつながっていったようである。

また不自然な食品添加物が如何に体内において情報伝達活動の妨げになっているかを述べ、食育から波動教育の橋渡しを担いながら、意思決定時における異文化間の基準の違いを理解し、inspirationsとinnovationsによりGlobal Viewを養うことの大切さを異文化間コミュニケーション論の根本とし、単にglobalizationに流されるのではなく、個々の文化を大切にし、個人個人が地球市民としてmore civilized societyを目指し、真の文化価値を探ることの大切さを訴えている。

これからの研究は、先のアリゾナ州のJohn Milewski博士との共同研究をも含め、非常にきめ細かな周波数のcommunication研究とその多種多様な応用研究であり、またそれらは異文化を乗り越えた地球規模としての、平和と高度で豊かな文明への橋渡しとなってくれることを期待している。

 

 

主な論文

Global Education Part1(書籍『グローバル教育からパラダイムシフト』より抜粋)

グローバル教育とは先に述べた国際人になる為の十か条の要素を持つ人々の数を増やす過程であると定義づけられる。しかしながら、様々な文化及び個々の価値観を尊重せずして、いかなる考えやシステムを導入し、広めようとしたり、グローバル化を押し進めようとしてはならない。
 さらに、グローバル化を押し進めるにあたって、その価値とその影響に伴う可能な限りの事柄を考慮せずに、行ってはならない。なぜなら地球はほぼ永久に存在しうるものだから。
 グローバル化とは、個人の価値観、色、欲望でもって、より広範囲の地球のエリアを占領しようという意図や独占欲とは、ほど遠いものである。
 グローバル化とは、私達のよりよい世界文明の為の、よりよいコミュニケーションを持つことである。またグローバルなコミュニケーションとは目的に向かっての手段であり、合理主義や妥協した結末を指すのではなく、全地球市民にとって、より理想的で且つ豊かな文明を築く上での注意深くデザインされた方法であり、ある特定の人々の為のものでも、現時点での地球上に住む人々のみの為のものでもない。
 グローバル教育をするには、私達自身が、グローバルな視野をもつように、自らを養わなければならない。グローバルな視野を持つには、私達は次の3つの段階にある価値観と基準というものを理解すべきである。
 すなわち、地理的に異文化のあるところには、異なった価値観や基準があること。歴史上にも異文化があり、異なった価値観や基準があること。そしてさらに、次元の違うところでも、異なった価値観や基準が存在する事等である。
 グローバルな視野を持つ為に、私達は波動(又は周波数)についても理解しなければならないし、色々な波動及びそれらの応用について、学んでいかなければならない。
 グローバルな視野を持つ主な理由は、真の豊かさを追求する為である。真の豊かさを追求するには、全体を見えるようにしなければならない。部分的及び個人的側面や価値観のみだけではいけない。
 
そしてその全体が見えるようになるには、グラヴィトンが鍵であり、その巨大な価値を伴う。またその鍵は、硬くかかった巨大なドアの錠を開けるものとなるであろう。そしてそのドアの向こう側には、黄金の光とユートピアの世界があるのかもしれない。まさに関英男博士の言う『心は宇宙の鏡』――今見えてきたグラヴィトンの時代――である。

国際人になるための十か条
1. 
優劣感を持たずに、快くどんな人にも接しなさい。
  ここでは特に、異質人物恐怖症について述べておきたい。ある人達は、異質な人(外国人等)にあうと、恐怖心を抱く。 それはその異質な人が自分達を傷つけたり、またその人からある種の攻撃を受け、破損を被るかもしれないと感じるからである。 これは他の多くの恐怖症と同様に、道理に合わないもので、時にはその妄想ともいうべきものによって、先にその異質な人を傷つけてしまいかねない。国際人になるには、まずこの性質を取り除かなければならない。同質の人達と快く接しることができるのであれば、同様に異質な人達とも快く接しなさい。
2.自分の価値観のみで人やものを計っては行けません。他の国へ行って、服や靴を買おうとしたとき、その国のものさしの単位は違うかもしれません。だから価値観も違うでしょう。ある国で人気のある顔と他の国で人気のある顔は、大変異なっているかもしれません。美の定義も国々によって様々でしょう。だから自分のものさしのみで人やものを判断したてはいけません。
3.客観的にも物事を見ようと努力し、分析力を養いなさい。ある事柄が何であるか、どのようにしてまたなぜそれが形成されたか分析するっことによって、世の中に寄与できるでしょう。また正確な分析によって将来を予測できるようになれば、それは価値のあることでしょう。要は現実を受け入れ、うまくそれに対処していくことです。
4.決して考え、イデオロギー、習慣、行動や価値観を、他の人に強要させてはいけません。むしろその人達を理解しようと努めなさい。
5.少ししかしらないのに、人々を判断してはいけません。外観のみで判断してもいけません。偏見は国際人の要素とはかけはなれています。他の人々に対してなんらか
のイメージを持ちがちでしょうが、偏見を取り除くように最善を尽くしなさい。
6.あなたが出会う事柄に関して知識を広めまた深めようと絶えず努力しなさい。生涯において様々なことに出くわします。特に他の国へ行くと、まるっきり違った事柄に出会います。知識を広めまた深めることによって、よりよい理解力と知恵を得るでしょう。
7.あなたが出会う人々に対して、よく気を配り、その人達がさびしく感じたり、また疎外感を受けたりしないように心がけなさい。しかしながら個人的な事柄には、触れないようにしなさい。なかでもその人の意思決定とプライバシーには招かれない限り、決して立ち入らないことです。「自分にしてもらいたいことを人にしてあげなさい」と「自分がしてもらいたくないことを人にしてはいけません」の両方のことがらを実行しなさい。前者は西洋的で、後者は東洋的な考え方のように思われますが、たとえ前者のことを実行しても、違ったものさしや価値観をもっていれば、せっかくの好意も相手に不愉快なことになることもありますし、後者のことをしても、同様に相手の期待に反したことにもなります。
ゆえに、まず相手の価値観等をよく理解することが先決です。国際人
8.想像的且つ建設的になり、人々の必要性に応じた工夫を絶えず考えなさい。
9.決して人を傷つけようとしてはいけません。人類が互いに傷つけないように説得することが大切です。もしかりにあやまって人を傷つけてしまったら、その理由を理解し、決して同じまちがいをしないことです。
10.あなたの見解というのは、多くの人々のなかの一つにしかすぎません。宇宙には想像も出来ない見解も数々あることを覚えておきなさい。自己中心的考えというのは、感謝されません。他の人々の立場になって、考えなさい。思考力を発展させ、感情移入力も発展させなさい。
あなたが国際人になることによって、世界はよりよいところになるでしょう。

 

つまりmutual understanding(相互理解)がある程度ないと満足感は得られないということで、それが1対1の関係からさらに発展してくると、multi-points of view(多面的見方)というのが必要となってくる。そして、それが発展してglobal view(s)というのが必要となってくる訳である。

それでは、繰り返すようだが、なぜglobal view(s)というのが必要なのだろうか。 それは『真の豊かさを求めんが為』なのであるが、時々その事の本質を忘れてしまう人がいる。

それでは、なぜglobal educationが必要なのか。 そしてなぜ外国語のひとつである英語の授業にそのことを含ませていくのか? またなぜ英語を学ぶのか?という疑問がわいてくるかもしれない。答えはすべて同じである。真に豊かさを追求したいがゆえんなのだ。

このことを教える側も、学ぶ側も意識していなければ、一体どんな方向に行くのであろうか?はなはだ疑問である。

Global Viewとは Generally Acceptable View(s)と解釈しがちだが、そうではない。 

Global Standardとは、また Generally Acceptable View(s)のもとになっているvalues やcriteriaだと思われがちだが、そうではない。

なぜなら、そもそも、そのGenerally Acceptable View(s)というものが、実は甚だ曖昧であり、その元になっているvalues やcriteriaも、どれほど普遍性があり、また信頼性があるかが問題である。

例えば、ある特殊な文化があったとしよう。そこにはその文化特有のvalues やcriteriaがあるだろう。しかし、もしあなたがその文化の中に溶け込んでいたら、たとえそれが極めて特殊であったにしろ、その中でのGenerally Acceptable View(s)とは、その特殊な文化の中におけるGenerally Acceptable View(s)であり、またその元になっているvalues やcriteriaもやはり特殊であろう。

しかしながら、そのGenerally Acceptable View(s)やまたその元になっているvalues やcriteriaもなぜ特殊と判断できるのだろうか。それは「それ以外の文化と比べてはじめて特殊と判断できる」からである。つまりその文化の中に溶け込んでいる以上、その文化を客観的には見られないのである。

 

Re-Phenomenology through IT (書籍 “グローバル教育からパラダイムシフト“より抜粋)

量子力学によると、全ての物質が、エネルギーすなわち波又は振動という素粒子で構成されている。IT(情報技術)とその文明の真っ只中にいる私達は、電磁波情報を当然のごとく使用していて、何の不思議性をも見出さないまでにもなってしまっているようだが、それは、限られた周波数範囲の情報のやり取りであって、通常使われている周波数外の情報のテクノロジーや現象に関しては未開発の分野である。

米国特許を取得した磁石のデバイスを応用し、その波動情報(通常使われている周波数外のものすなわち磁石のデバイスの磁波と通常の電磁波を混合させた波動情報)として、熱く熱した1230度Cの備前焼の窯をデジカメで取り、その『熱い』という波動情報をコンピュータに入力し、温かい波動の出る画像ソフトを作成。するとその画像を印刷した紙から温かい波動が出る事を発見する。当初は、極わずかな温かさであったが、その工程を幾度も繰り返す事でより発展させることをも判明する。それにより、その温かさも徐々に増え、今では多くの人々が感知できるところまできた。

この技術を利用する事により、備前焼の窯自体の温度を上げていくのを、通常の消費燃料の三分の一にまで減少させる事が出来た。つまり燃料代が随分安価ですむという省エネ対策となった。(鉄鋼業、火力発電等炉を使った産業界にも将来生かせるだろう)

またこの画像ソフトは、インターネット上にのせることも出来、遠く離れた人がその温かい画像ソフトをダウンロードして、印刷し、寝室やベッド又は台所や居間等で利用できる。あるニューヨークに在住する夫婦からは、この方法で、真冬をヒーターなしで過ごすことができたという報告をもらっている。

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ORMUS and Graviton and my name* this site can link to many profound items you should look into before my presentation.

 

Comparing Culturally Different Values for Decision-making through the Inter-net Enables Students to Gain Enthusiasm in Aggressive English Communication for Discovery, Enlightenment, and Global Values (書籍『地球市民としての文化価値を探る--食育から波動教育への橋渡し--』より抜粋)

“The idea came from Alice Waters, who owns a restaurant which serves only organically grown vegetables. She had become worried about the devastation about the junior high school, which she saw every day on her way to and from her restaurant.

Waters, who had experience teaching at an elementary school, became acquainted with the junior high school principal and recommended a vegetable garden be created. 'The children are eating only ready-made fast food. That is bad for both their physical and mental health,' she said.

Bad eating habits must be somehow correlated to loss of discipline in the classroom and by extension, in society in general.

She told a friend who visited her restaurant, 'Opportunities for the whole family to eat dishes they have made themselves have decreased. Each member dines separately.

'The children should be able to learn consideration for living things and other people, perseverance and self-restraint from both the garden and the kitchen.'

Although I do not know the scientific basis, there apparently is a definite relationship between creating a vegetable garden and calm minds.”

 

異文化間コミュニケーション論講義題目:『地球市民としての文化価値を探る』

1.Communicationとは?: communicationの正体、情報と周波数のからくり

2.文化とは?: 実は思い込みかもしれない現代における文化事情(想像しうる感性の共有)

3.文化圏のはじまりである家族単位での文化事情(個人を含む):食生活と生活習慣

4.差別意識が生まれるわけ:生体共振(Bio-Resonance)が異なる為に生じる誤解の正体

5.共通言語を使用することとは?(手持ちのカードの見せ合いで理解し合えるわけではない)

6.Xenophobia (external & internal) と克服方法

7.Ostracizing, Prejudice, Bias, Category, Classification, Filing (例:大奥、Harem)

8.人の価値観と優先順位

9.情報操作とTechnology そして権力と支配に走ることとは(Power and Control

10.支配化における利潤追求型商法による人類の生殖力の低下と破壊

11.人類の発展と自然環境汚染と破壊(negative correlation)

12.自然環境に溶け込む生き方と自然環境を支配する生き方

13.明治維新以降の欧米化と第二次世界大戦以降の欧米化

14.機密情報開示とその理由(知る権利による市民の視野の展開)

15.人体が水晶構造していることとソマチットの発見によるparadigm shift

16.Frequency, Bio-Resonance, & Kinesiology

17.オーパーツと古代文明を考察することで現文明の視野を広げる

18.Suppressed Technology and Turning Points for the Arising Civilization

19.Globalization as Aggrandizement vs. Globalization as Advancement of Human Wealth

20.豊かさの意味(What does “being wealthy” mean? You never have a wealthy civilization without preserving the natural environment.)

21.より細かな周波数の波を利用することと人類の発展の相関関係

22.Communicationの目的とそのレベルの人間としての評価について 

trade, exchange, get & get & get, give & give & give, mutual benefit, bid for power, conscience, from heart to heart, special treatment for personal connections, finding strategies to win games, etc.

23.異なった文化におけるintended communicationunintended communication

(body language, pre-supposition, cultural barrier etc.を含む)

24.Unilateral view, bilateral view, and multi-points of view and their communication

25.Global View (Holistic View) and Global Communicationとは?その必要性

26.Which level of frequency are we communicating with each other?

27.メディアとは?  TV, radio, computer, mobile phone, and internet communications are within a finite set of frequency. 個人個人の感性の劣化現象を悟り、感性の磨きとその豊かさを追求して、合理性と利便性のみの価値観の追求から脱却することの必要性を訴え、次の技術革新を目指す。

28.極めつけのHolographのテクノロジーは自然界そのもの

29.Re-Phenomenology(再現象学):自然界の仕組みとその再現象技術

(個人個人の感性の元での豊かな文明社会のあり方)

30.国際人になるための十か条の必要性とGlobal Studies or Global Educationの必要性

 

1.       Communication is the process of sending information from a sender to a receiver.

Information is carried on a certain or a set of frequency of waves through a medium or media.

The receiver has to share the same or a similar or a common spectrum of the frequency of the sender to obtain the information. To be able to understand the information of the sender, the receiver has to share the same or a similar or a common spectrum of the bio-resonance of the sender to sense the vibration of the information to interpret the information in the receiver’s virtual or imaginable sensory world. Thus, between the different bio-resonance frequencies of the sender and the receiver, as if the mobile phones in Europe and in Japan, they can hardly communicate with each other.

2.       A culture is a set of common knowledge, trait, manner, or a value or a criterion or a set of criteria a group of people share, assuming that in their imaginary sensory world they at least share the same or a similar or a common spectrum of the bio-resonance of the group of people to sense the vibration of the information concerning a set of common knowledge, trait, manner, or a value or a criterion or a set of criteria to interpret the information in their virtual imaginable sensory world.  However, the true nature of whether they really share the vibration of the same bio-resonance level is unknown.

3.       One’s eating habit and one’s environment affect one’s sensors to no longer be able to share the same bio-resonance. It used to be that a set of people, for example, farmers share the same land and same farming methods, and eat the same food so that they share similar sensors to their bio-resonance level; thus, sharing similar values or criteria to interpret a given information.  Nowadays, each family has a different eating habit and a unique life style.  And even within each family, if each family member has a unique eating habit and unique life style, to be able to understand each other, they must recognize that they are having intercultural communications.

4.       Discrimination (or simply discerning) starts when they do not understand each other.  Although they are using the same language, assuming that they are communicating with each other, they are not able to understand each other to their sensory level.

5.       Sharing the same or a similar language means they are affecting each other as to the degree that they are in the different sensory (imaginable) world and that they try to specify each other what they have in common and what they do not have in common only, that is, they are not necessarily understanding each other well, resulting often to see that they are far apart in spectrum of sensing the vibrations of each information.

6.       External xenophobia can be overcome within a mixed group of people of different races, mingling with each other since it is a matter of one’s getting used to it.  However, internal xenophobia is difficult overcome since it is latent and people try not to reveal the reason of the internal xenophobia, that often resulting their misunderstanding and unreasonable segregation or discrimination.

7.       Why do people tend to ostracize, give prejudice, hold bias, categorize, classify, and file information and label each file?  Just simply they want to set them in order to their rational resolution of their mind, such as labeling “favorite, not favorite, interesting, uninteresting, disposable like garbage.” Some people, nowadays many people, assume that they ought to have every right answer for every item as if they are doing their work-books or quizzes and that scoring high in them is being considered well educated and that they feel they must label every person or every group of people to be “so and so” to satisfy their right-answer minded brain; otherwise, they are frustrated and lose their minds.

8.       続く

 

 

 

2006年12月25日関西英語英米文学会発表原稿  苅田 昌和

 

英語教育からグローバル教育---情報の発信源となることの重要性---